V2L機能使用時の安全上の注意事項
V2L機能を使用する前に、次の安全情報をよく読み厳密に従ってください。感電や火災の発生による死亡事故、重大な傷害、車両故障、物的損害につながるおそれがあります。
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V2Lコネクターや充電口、電源プラグ、ケーブルが損傷、腐食、または錆びている場合は、V2L機能を使用しないでください。感電や火災の原因となります。
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濡れた手でV2Lコネクター、充電口、電源プラグに触れないでください。感電や火災の原因となります。
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V2Lコネクターと充電口の接続部に緩みがある場合は、V2L機能を使用しないでください。感電や火災の原因となります。
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コネクターとプラグを接続する前に、水やほこりなどの汚れがないことを確認してください。感電や火災の原因となります。
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V2Lコネクターや充電口に金属や素手を近づけないでください。感電や火災の原因となります。
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車両の外で電子機器を使用する場合は、防水機能の付いた製品を使用するか、防水対策が施された環境で機器を使用してください。電子機器、マルチタップ、延長コードなどに雨や湿気が入ると、感電、車両や機器の破損の原因となります。
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落雷の危険性がある場合は、車両の外でV2L機能を使用しないでください。
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車両内で電気ポット、トースター、アイロンなどの電熱器具を使用しないでください。火災や事故の原因となります。
車両の室外のV2Lコネクターを使用する際は、車両の室内のパワーアウトレットにも電源が供給されます。使用しない電気製品は室内のパワーアウトレットから抜いておいてください。
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V2Lの使用時は、車両の電源がオフになっていても、車両のモーターコンパートメントの冷却ファンが自動的に動作する可能性があります。V2Lの動作中は冷却ファンに手を近づけないようにしてください。
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V2Lコネクターを改造したり分解したりしないでください。火災、感電、人身事故の原因となります。改造や分解による車両の損傷は保証の対象外です。
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V2Lコネクターへの電源プラグの抜き差し時や、V2Lのコネクターカバーの開閉時は、傷やけがをしないように注意してください。
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V2Lの使用を終えたら、必ず車両からV2Lコネクターを外してください。
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車両の充電にV2Lコネクターを使用しないでください。改造や分解などを行った電源ケーブルを使用して車両を充電すると、車両が破損するおそれがあります。
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V2Lコネクターの上にものを置かないでください。ケーブルが損傷し、感電や火災の原因となるおそれがあります。
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V2Lコネクターを落下させたり、強い衝撃を与えたりしないでください。水や湿気のない乾燥した清潔な場所で保管してください。
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製品を使用する前に、取扱説明書などで注意事項や使用方法を確認してください。
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国の安全認証を取得している製品のみを使用してください。
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車両が供給可能な最大電力容量を超えない電子機器のみを使用してください。ただし、消費電力が車両で供給可能な最大電力容量以内の場合でも、一部の電気製品は正常に動作しない場合があります。
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初期動作時に大きな電力を必要とする電子機器。
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正確なデータを処理する必要がある測定装置。
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インバーター型普通充電器に反応する電子機器。
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医療機器など、継続的な電力供給を必要とする製品は使用しないでください。車両の状態によっては、電力供給が中断する場合があります。
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過電流が発生した場合は、V2L の電力供給は自動的に遮断されます。電力供給が遮断された場合、V2Lコネクターまたは電源プラグが汚れたり、摩耗、腐食、または破損していないか確認してください。
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一定時間が経過すると温度が適切なレベルまで下がり、使用を再開できます。
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特定の電子機器を使用し過電流を繰り返す場合は、その電子機器を使用しないでください。
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2本以上の延長コードやマルチアウトレットを接続しないでください。延長ケーブルを使用する際は、ねじれのないケーブルを使用してください。ケーブルが重なると、その熱で火災が発生するおそれがあります。
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ケーブルに家電製品を吊り下げないでください。
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家電製品のケーブルの被覆が損傷または破損している場合は使用しないでください。
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電源に接続する際は、電源プラグをしっかりと差し込んでください。
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規格に適合したアース付きプラグのみを使用してください。摩耗、腐食、破損したプラグや、規格に適合しない不適切なプラグは使用しないでください。